
▲キャラクターヒルクライム2025は箱根ヒルクライムの一部門として開催されます
■箱根ヒルクライム2025競技規則

※本項は箱根ヒルクライム2025大会規定からの抜粋です。参加に当たっては必ず、箱根ヒルクライム2025大会サイト記載の大会規定全文をお読み下さい
【キャラクターヒルクライム部門における服飾規定】
- キャラクターヒルクライム部門参加者はアニメ、コミック、ゲームなどのコンテンツやキャラクター、オリジナルキャラクターをモチーフにしたサイクルジャージの着用、グッズ類を身につけるコスプレ、仮装のいずれかを推奨します。
- 参加者が着用する衣装のデザインに、第三者の知的財産権を用いる場合、当実行委員会は当該デザインの衣装が正当な権限に基づいていることを、参加者が表明したと判断します。
- 個人で制作した小物類を含む衣装は、事前に参加者または関係者が著作権または商標に関する権利の管理者から使用許諾を受けてください。実行委員会がこれらの権利関係を保証する事はありません。
- 公序良俗に反する衣装、過激な性表現や暴力シーンの描写など、他者に不快感を与えるような衣装での参加はご遠慮ください。
- 参加者の服装が本イベントに不適切であると判断した場合、改善要求または、ご退場をお願いする場合があります。
- 競技者はマスクやその他の装飾を被る場合、被らない場合と同等の視界が確保可能な状況に限ります。視界確保が不十分だと判断した場合、競技を中止していただきます。
- 競技者の小物類を含む衣装が規模の如何に関わらず事故を起こす可能性があると判断した場合、走行者に改善要求や競技の中止、またはご退場をお願いする場合があります。(例:体の幅からはみ出すもの、車輪等に衣装の端がふれるもの等)
- 参加者が競技の進行に遅延を含む重大な影響を及ぼすと判断した場合、注意または失格とする場合があります。
キャラクターヒルクライム競技会場でのコスプレについて禁止・制限事項】
- 露出に関する禁止事項の具体例
- 下着を着用していない衣装の禁止
- ニプレスやシリコンブラは下着と見なします。
- 水着の場合は、サポーターや下着を着用してください。
- 下着が直接見える、または透けて見える衣装の禁止
- 胸やワキの隙間から極端に下着が見える場合を含みます。
- 見せるタイプのブラストラップは見えても問題ありません。
- オーバーパンツやアンダースコートなど、重ね着をするパンツについては衣装とします。
- 肌の露出が多い衣装の禁止
- 胸は、肌の露出が1/3程度で下着が見えないことが目安になります(女性のみ)。
- 下着を着用していない衣装の禁止
- 露出に関する注意喚起
- 下記の衣装を着る際には、「サイクルパンツ」「ストッキング」や「タイツ」などの着用をお願いします。
- 丈の短いスカートなど、かがむと下着が見えそうな衣装
- ブルマ・レオタード・水着など、肌の露出が多い衣装
- 色や布地の組み合わせでは透けて見える場合がある衣装
- 下記の衣装を着る際には、「サイクルパンツ」「ストッキング」や「タイツ」などの着用をお願いします。
- ゴール会場およびアネスト岩田スカイラウンジ敷地での制限事項
- 水着・レオタード等
- スタート地点からゴールまでの競技区間以外(ゴール会場及びアネスト岩田スカイラウンジ敷地)は上着・マント等を着用してください。
- 水着・レオタード等
- 使用を禁止しているアイテム
- 競技会場への持ち込みを禁止しているもの。
- 法令で所持・携帯が禁止、あるいは犯罪として摘発される可能性が高いもの
- 銃刀法での規制対象となっている銃砲・刀剣類(同法に触れる可能性がある模造品を含む)
- 消防法での危険物とされる物(燃料・火薬・発火物など)
- 刑法175条・児童ポルノ法に触れるものなど
- 動物(介助犬などを除く)
- バッテリー類
- 自動車用などの大型バッテリー(液漏れした際に危険なため)。携帯電話、ノートパソコン等で使用されている密閉された小型のバッテリーは、2~3個であれば持ち込んでもかまいません。
- ヘリウムなどを充填した、浮き上がる風船類
- その他、競技スタッフが危険と判断した物
- 競技会場への持ち込みを禁止しているもの。
- 使用を制限しているアイテム
- 武器を模倣しているアイテム
- 使用できるのは銃刀法に該当しないものに限ります。
- トイガン(エアガン・ガスガン・電動ガン)は、道路を使用する競技の性格上禁止とします。
- 高さ2m または 幅1m のいずれかを超えるアイテム(例: 魔法ステッキや杖)
- その他、競技スタッフが危険と判断した物
- 武器を模倣しているアイテム
【キャラクターヒルクライム部門における車両規定】
■車種の原則
- ロードバイク、MTB、クロスバイクほか、スポーツ走行に適したものであること。
- シティサイクル(ママチャリ)などを上記車種に適合するよう改造したものは禁止します。
- e-Bike等の補助動力車両は禁止します。
■ブレーキ
- 前後輪に制動力があること。
- ディスクブレーキの使用は可とします。
■ホイール
- フリー式であること。
- バトンホイール、ディスクホイールはキャラクターヒルクライム部門に限り使用可とします。
- ホイール径は16~27インチ(700c)までとします。MTBの29er車両も使用可とします。
■ハンドル
- ドロップハンドル、セミドロップハンドル、フラットハンドル、ライザーバーのみ可とします。
- DHバー、補助ハンドルなどのアタッチメントは禁止します。
- バーエンドキャップ、ハンドルグリップなどでハンドルの端を覆ってあること。
- フラットハンドル、ライザーバーの時、最低幅は46センチとします。
- ブルホーンハンドルは禁止します。
